【諸説あり】頭とお尻の言葉に“違和感”はなぜ?

ブログの冒頭と末尾の文言に表れるもの


ブログとかキュレーションサイトとか、他人が書いたエントリーを読んで違和感を感じることが結構ある。

エントリーの最初に、定型文で毎回自己紹介をつらつら書き連ねている。
⇒検索エンジン的に、評価はどうなるんだろう?

とか。

読み手は「ほしい情報を探しにきている」のだから、サクッと本題を見たいはず。

いかに引き込むかは、自己紹介じゃなくてひとつひとつのエントリーの中身。

だから最初の口上は名乗る程度で、短くてもいいんじゃないかとなんとなく思ってる。

あとは文末の表現の感謝の言葉。
「ありがとう」を表したい気持ちはとてもよくわかるの。

どんな風に書いたらいいか、わからないとありきたりな表現になっちゃうのもわかる。

ネットを非常によく観察している人はね、この一文で見抜いているみたいよ。

すべてに共感はしないけれど、言わんとしていることは理解できる。

「ちゃんと心から伝えてるか」
意外と読み取れちゃうから不思議。

終わりよければ…
これ、一理あるかも。
空条れいれい:製作委員会

Webサイトの執筆と編集をしています。
PERLU(プルル)公式ライター。
BijinPLOFILE(ビジンプロフィール)所属。

最近は、映画、ドラマ、WebCMに出演することも。

日本一、ネットのあちこちに出没しています。
Twitterのトレンドキーワードと、はてなブックマークを巡回するのが日課。

美容室、コスメ、マンガ、アニメ、ライフハック好き。
アラサーで2児の母。

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